蓼科へ

久しぶりに蓼科の別荘へ。

Sakukara

佐久インターを降りて、蓼科への道。

黄金色の稲穂とピンク色のコスモスの色合いが素敵で、
運転中も見惚れてしまうくらい。
(コスモスは撮れなかったけれど)

Tatesina

シルバーウィークだったにもかかわらず、道は渋滞もなくスイスイと進み到着。

ずっとこの木漏れ日に会いたかったんだよ~~。

耳を澄ませば、小鳥の囀りや木々の揺れる音。
入り口にあるブランコに腰掛けていると、自分の体の輪郭がどんどんぼやけていって
森の一部になれるような錯覚を覚える。

森独特の匂い。音。時間。に囲まれていると、自然に身を任せる過ごし方がずっとしたかったことに気がつく。
肩に力を入れることもなく、耳に膜がはったようになることもない。

別荘が山の中腹にあるので、夕方から暖房を入れる。
ご飯を食べに行くのにも寒いのでフリースを着てゆく。
部屋の温度は10度近い。

レストランはツーリスト価格で多少高いけど、自由農園に並んでいる野菜は格安で新鮮。

Tonato

こちらのお皿にざらっと開けたトマトは一袋で180円。
カラフルで楽しい。

もっと頻繁に行ければいいな~。

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美容院放浪記

気持ちの余裕が出来たので、美容院へ。

パーマものびてしまい、ずっと行きたかったんですね。

しかし、最近通っていた美容院に疑問を感じ、通うのをやめてしまっていたのです。
で、ここ半年ほど新しい美容院を探している最中なのですがっ、

・・・気の合う美容師さんに当たるのってホントに難しい。

担当の美容師さんはよくてもアシスタントの方もシャンプーしてもらうので
合わないとつらいし、その逆ももちろん。

あとは人(受付嬢やアシスタント)が多すぎるでしょ、っていうくらいいるんだけど、
妙にほおって置かれると、なんだかなぁと思います。

昨日髪を切りに行った美容院はPCのヘアカタログを見て、
気に入った髪形があったので、いってきました。

表参道にある「Xel-Ha」

カット&パーマで20000円。
プラス初めて料金1050円。

思ったとおりの髪形にならないと最低でも2週間はひきずるので
多少高くても、思ったとおりの髪になればよし。
その分の技術料は投資、と思い行ってみました。

表参道界隈でも高いな、と思う値段にもかかわらず、お客さんが多いのに驚いたな。
平日の昼間だったのにもかかわらず。

技術の面では安心してお願いできました。
出来上がりも気に入りました。

通おうかな、とも思ったんだけど・・・残念、タオルがくさかったの。

我慢していたけど、だめ。

洗いすぎた臭いに漂白剤のにおいとでもいうのかな。
髪に臭いが移っちゃうよ、と髪を洗った後、頭に巻きつけられて
ドキドキしていていました。

誰も言わないのかな?

担当美容師の腕はいいのに、あの臭いは我慢できない(泣)。

美容院放浪記、終わらず・・・。

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セミナーで横浜・関内へ

ラジオの会の制作者セミナーがあり、関内にある放送ライブラリーまで。

駅に降りた瞬間から港町特有の涼しい風が。緑が多く、空間も広くて開放的な街。

Kannnai

海風で涼しいにもかかわらず、道が広くて風邪が遮られていないにもかかわらず、
通り沿いにはこんな気配りが。

大きな扇風機の風と共に霧を撒いてくれています。打ち水と同じ効果を狙っているのだろうと推測。

Sennpuuki2

お店の入り口にも。

Sennpuuki

植え込みにはツルとフラミンゴ君が(写真はツルの方)。

Turu

セミナーではまた新しい発見がありました。

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大好きな街、気仙沼へ

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大好きな街、気仙沼へ行って来ました。

いつ行っても変わらない、ゆったりした時間の流れ、親切な人々。風光明媚な景色。

最高!

小さい頃と変わっていたのは、外国人が多かったこと。
ホテルの朝食会場では中国の女性が片言の日本語でがんばっていました。

そしておしゃれなコーヒーショップも。

店員さんたちが美しく、元気。本当にこの街とこのお店が好きなんだなーと思える接客で、元気がもらえました。

朝5時から始まる朝市にもお邪魔。
飛び交う方言、耳に心地いい。
魚介類や魚、お花が安くて、一緒に行った相手はその安さに衝撃を受けていましたが、私はその安さに、気仙沼人というものを見ました。

「相手が喜んでくれるのが好き!」
一言で言うとこういう感じです。

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佃權の「夏おでんのゼリー寄せ」

Oden_2 佃權から発売されている「夏おでんのゼリー寄せ」、見掛けも変わっていて「あ、おもしろそう」と手に取ってしまうけど、食べてみても、しっかりおいしい。

出汁がきいてて、この出汁が全然化学調味料っぽくない。しかもおでんの具材屋さんですからね、練り物もしっかり歯ごたえあります。

見た目も涼しく、食べてもおいしい。

周りに素敵な食感のジュンサイと枝豆をあしらってみました。

けっこう大きく、お腹いっぱいになります。

Setumei

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「小料理屋の料理を再現!」に挑戦

Mekajiki

銀座の小料理屋で食べた「めかじきのソテー」を家で再現してみました。

ただのソテーだと物足りない感があるのですが、こういう風にしてキャベツとスープの上に置いて出されると、お腹がいっぱいになります。

家ではお肉が食卓に上ることが多いので、「魚も食べないといけないのにな」と気にしていたので、出てきた瞬間「これはいただき!」とノートにメモ。

澄んだスープに浮かぶキャベツが夏らしいでしょ。

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「奇っ怪」

仲村トオルさん主演の「奇っ怪」を見てきました。

三軒茶屋のシアタートラム。

小規模な劇場で、臨場感たっぷりです。

劇場に入ってもう、場内は暗く、それっぽい音楽が流れています。

徐々に怖い雰囲気が。

なんでここにいるんだろう・・・
「こわいの大の苦手なのに!」と席に座ってから気が付いても、後の祭り・・・
帰るわけにも行かず・・・
しかも前から5列目。

こうなったら仲村トオルさんをじっくりみてやろう。と腹を据え、舞台に臨みました。

「奇っ怪」~小泉八雲から聞いた話~

サブタイトルにもあるように、小泉八雲の小説にある話をいくつかブレンドさせて、
主人公のいる現代の奇怪な話と上手く、つながるように出来ていました。

途中で飛び上がるほどの場面も。

う~ん、前川さんの脚本と演出、素晴らしい。

お勧めです。

「お芝居とはああいうものなんだ」とその片鱗がほんの少し理解できたような。

今週の水曜日もお芝居。楽しみだなぁ。

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眩しいっ!!

原色の花があちこちで咲いてますね。

ゆっくりと見て歩きたいものです。

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有楽町の「蟹工船」(蟹と山形牛の店)で食べたフキがおいしくて

家で作ってみました。

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フキと一緒に添えられていたぜんまいも食べたかったけど、どのお店を回っても水煮。

水煮だと、旬のぬめりがないんだよな~。

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で、こちらは梅酒。

お店で飲んだ食前酒の梅酒が、おいしくて、また家でのみたくなり、それっぽく。

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東京労働局へ取材。

駅から遠かったのでバスで向かう。

帰りは品川駅へ。

ずいぶん、格好良くかわっていてビックリ。

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