« 2009年4月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

大好きな街、気仙沼へ

Cimg2457_3

Cimg2503_2

Cimg2307

大好きな街、気仙沼へ行って来ました。

いつ行っても変わらない、ゆったりした時間の流れ、親切な人々。風光明媚な景色。

最高!

小さい頃と変わっていたのは、外国人が多かったこと。
ホテルの朝食会場では中国の女性が片言の日本語でがんばっていました。

そしておしゃれなコーヒーショップも。

店員さんたちが美しく、元気。本当にこの街とこのお店が好きなんだなーと思える接客で、元気がもらえました。

朝5時から始まる朝市にもお邪魔。
飛び交う方言、耳に心地いい。
魚介類や魚、お花が安くて、一緒に行った相手はその安さに衝撃を受けていましたが、私はその安さに、気仙沼人というものを見ました。

「相手が喜んでくれるのが好き!」
一言で言うとこういう感じです。

|

佃權の「夏おでんのゼリー寄せ」

Oden_2 佃權から発売されている「夏おでんのゼリー寄せ」、見掛けも変わっていて「あ、おもしろそう」と手に取ってしまうけど、食べてみても、しっかりおいしい。

出汁がきいてて、この出汁が全然化学調味料っぽくない。しかもおでんの具材屋さんですからね、練り物もしっかり歯ごたえあります。

見た目も涼しく、食べてもおいしい。

周りに素敵な食感のジュンサイと枝豆をあしらってみました。

けっこう大きく、お腹いっぱいになります。

Setumei

|

「小料理屋の料理を再現!」に挑戦

Mekajiki

銀座の小料理屋で食べた「めかじきのソテー」を家で再現してみました。

ただのソテーだと物足りない感があるのですが、こういう風にしてキャベツとスープの上に置いて出されると、お腹がいっぱいになります。

家ではお肉が食卓に上ることが多いので、「魚も食べないといけないのにな」と気にしていたので、出てきた瞬間「これはいただき!」とノートにメモ。

澄んだスープに浮かぶキャベツが夏らしいでしょ。

| | トラックバック (0)

「奇っ怪」

仲村トオルさん主演の「奇っ怪」を見てきました。

三軒茶屋のシアタートラム。

小規模な劇場で、臨場感たっぷりです。

劇場に入ってもう、場内は暗く、それっぽい音楽が流れています。

徐々に怖い雰囲気が。

なんでここにいるんだろう・・・
「こわいの大の苦手なのに!」と席に座ってから気が付いても、後の祭り・・・
帰るわけにも行かず・・・
しかも前から5列目。

こうなったら仲村トオルさんをじっくりみてやろう。と腹を据え、舞台に臨みました。

「奇っ怪」~小泉八雲から聞いた話~

サブタイトルにもあるように、小泉八雲の小説にある話をいくつかブレンドさせて、
主人公のいる現代の奇怪な話と上手く、つながるように出来ていました。

途中で飛び上がるほどの場面も。

う~ん、前川さんの脚本と演出、素晴らしい。

お勧めです。

「お芝居とはああいうものなんだ」とその片鱗がほんの少し理解できたような。

今週の水曜日もお芝居。楽しみだなぁ。

Photo_8

|

« 2009年4月 | トップページ | 2009年8月 »